by オリテコ代表中谷信彦

視線。

昨日の審査の講評でも口酸っぱくいいましたが、どこを見て動作をするか?がとても大事です。

偶然ですが、昨日、匠道会館の淺井先生が視線についてブログ書いてました。

 【11/8瓦町】視線の先に手足は飛びます。|首里派空手道 匠道会館 淺井道場ブログ

ミットやキョルギの時は目標があるので必ずそこを”見ながら”蹴る/突く”。当たり前なんですけど、それすらできてない方がたくさんいます。見たら、そこに、蹴りが行くんですよ。普段から見てなかったら、試合で自分の蹴りが当たらないの、当然よね^^; 蹴りが当たらないと、勝てないよね。

基本動作やプムセは、自分で「どこを攻撃しているのか/なんの攻撃を防いでいるのか」をずーっとイメージしながら動いたら、正しい動作ができます。イメージしてなかったら、目をつぶってやってるのと一緒。みなさん考えてみてください。目をつぶったまま、キョルギ、できると思いますか?

(詳細は書きませんけど、有段者レベルなら、”見ずに蹴る”テクニックが必要です)

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