by オリテコ代表中谷信彦

こぶし。拳立て(けんたて)について。

拳立てについて。

稽古の「拳立て」において、ヒジを曲げ伸ばしすることには、わたしはほぼこだわっていません。

また、拳ダコができるほど鍛える必要は無いと思います。

しっかり拳(こぶし)のカタチを整えて、使えるようにしてもらうのが、稽古での「拳立て」の目的ととらえています。

拳の打撃面そのものを鍛えたりするよりも、

肩からヒジ•手首•拳の打撃面までを、まっすぐ整えることのほうが、300倍大事です。

わたし自身、拳の打撃面を鍛えたことはありませんし、肉(骨?)が盛り上がるアト、いわゆる拳ダコもありません。

それが武道的側面からみて良いかどうかについてはいろんなご意見があるかと思いますが。。わたしのいまの考えは、

ーーー
肩から拳の打撃面までのカタチを身につける → テコンドー修練者は白帯の段階から必要。

拳の打撃面を拳ダコができるほど鍛える → 黒帯取得の段階までは、必要性は薄い。黒帯取得後に自身の鍛錬として各自取り組むべきもの ーーー

と、いうことで。

長年、指導しながらいろいろ悩んでいましたが、いまは上記のようにまとまっております。

今日の結論。。拳ダコを作らなくてもテコンドーはできます!(^^)

ただし拳のカタチは重要で習得必須です(^^)

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